色で思い通りのイメージに!ホームページの配色

高級感とカジュアル感を出す配色

色は、色みを表す「色相」、明るさを表わす「明度」、鮮やかさを表す「彩度」の3つで決まりますが、高級感を出すには低明度の色を用います。色数はおさえめにして、ローコントラストな配色にすることもポイントです。ゴールドやシルバーといった金属色を加えることで、さらに高級感をプラスすることが可能です。一方、カジュアル感を演出するには高明度や高彩度な色を用います。色数は多めにして、ハイコントラストな配色にするのがポイントです。オレンジや黄色などの暖色系に緑などの中性色を加えることで、よりカジュアル感を出すことができます。

モダンとレトロな配色

モダンな印象を与えるには、白や黒といった無彩色や、濁りの少ない鮮やかな色を使用します。色数は多くし過ぎずにハイコントラストな配色にすると、よりモダンな印象を強くできます。一方、レトロな印象を与えるために使用するのが、明度も彩度も低めの濁ったような色やグレーなどです。色数に特に制限はありませんが、全体的にローコントラストな配色にするのがポイントです。

女性的と男性的な配色

女性的な印象を与えるには、中~高明度、中~低彩度な赤や赤紫系を用います。コントラストはあまりつけないようにして、色数を多くする場合もグラデーションになる色を使って統一感を持たせるようにしましょう。また、高彩度の鮮やかな色を使うと女子的な雰囲気になります。男性的な雰囲気を出すには、中~低明度、高~低彩度の青系や緑系を使用します。色数はなるべく少なめにするのがポイントです。また、明度を高くして、多色やハイコントラストにすると男子的な雰囲気になります。

レスポンシブデザインとは、ウェブサイトをデザインする際に、PC以外のスマホやタブレットなどに対応させるコーディング技術のことです。