ホームページのデザインに役立つ!ひらめきやすいアイデアの出し方とは?

アイデアを出すには着眼点が大切

ホームページのデザインを考えようと思っても、闇雲に頭を悩ませるだけでは、なかなかうまくいきません。ここではデザインのイメージが膨らむような着眼点を提案していくので、よいアイデアが浮かばないときの参考にしてみてください。

イメージカラーからデザインを考える

一番簡単なのが、ひとつのイメージカラーを決めて、その色を引き立てるようなデザインを考えていく方法です。たとえばイメージカラーを青色にするならば、全体的に色の加減を押さえつつ装飾も控えめにして、テキスト分量が多めのシックなデザインに。ほかにも、オレンジや赤などの力強い原色ならば、華やかな装飾や大きめのフォントサイズで、ポップで元気なデザインに。このような考え方でデザインを構成していけば、色を決めるだけで作業を進められるので、それほど手間もかからず簡単です。

四季に合わせてデザインを考える

デザインを公開するときの季節に合わせる、というのも方法のひとつです。春ならば桜の花びらなどをあしらい、夏ならば青空と海の写真を背景に、などとデザインのイメージが思い浮かべやすいのが、この方法の利点となります。ただし、テーマにしていた季節が過ぎるとデザインが時期外れになってしまうので、季節を意識しながらデザインを変更することも忘れずに。

メインの素材を決めてからデザインを考える

すでに使いたい写真やイラストが決まっている場合は、それを中心にしてデザインを考えていくとよいでしょう。配色やフォントデザインなどは、素材のイメージを引き立てるような組み合わせを選ぶのがポイントです。メインとなる素材はページのトップなどに配置すると、目にした人にインパクトを与えることができるので、デザインを強く印象付けられます。

レスポンシブwebデザインは、パソコンやスマートフォン、タブレットなど、異なる複数の画面サイズにページレイアウトやデザインを調整して、Webサイト表示されることをいいます。