子どもたち必見!夏休みのポスター制作はもう怖くない!

画力ではなく言葉の力で勝負せよ!

夏休みの宿題の定番、ポスター制作で毎年悩んでいる人は多いのではないでしょうか。風景画を描くのとは違い、ポスターはデザイン性が高く、絵心がある人でないと上手に描くことは難しいとも言われています。ただ、絵を描く能力は、ちょっと練習しただけで上達するものではありません。夏休みが1ヶ月半あるからと言って、賞を取れるレベルにまで到達するのは難しいでしょう。

そこで注目したいのは、ポスターに入れる言葉です。多くのポスター作品には、内容をよりわかりやすくするために言葉を入れることが可能です。文章ではなく、人目を引くような短い言葉であることが多いのですが、この言葉をインパクトあるものにするだけで、かなりポスターとしての印象を強くすることが出来るのです。標語やキャッチフレーズなどを前面に押し出してしまうのも、ポスターであれば有りでしょう。

ポスターの色づかいはとても重要

ポスターは、たくさんの色を使って描けばいいというわけではありません。まずはターゲット層にあった色づかいをすることが重要です。例えば、子供向けポスターであれば原色、黄色やオレンジといった目を引くカラーがおすすめです。高齢者をターゲットにするなら、少しくすんだ緑色や茶色にするといいでしょう。

使う色の数にも注意する必要があります。おすすめは配色を3つにおさえるという事です。これはプロの世界でも法則として成り立っていることで、メインの色は7割・補助的な色が2割程度・アクセントとなる色は1割以下におさえるとポスター自体にしまりが出ると言われているのです。

夏休みの定番ポスター制作、がんばって入選を狙ってみてはどうでしょうか。

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