知らなきゃ始まらない?ホームページのレイアウトと配色の基本

レイアウトには基本原則がある

レイアウトには4つの基本原則があります。一つ目が「近接の原則」で、これは関連情報を一つにまとめるということです。見た目で一つにまとまっている要素は知覚的にも一つのまとまりと認識され、ホームページに秩序をもたらします。二つ目は「整列の原則」です。整列には、右揃え、左揃え、中央揃え、があります。なんとなくではなく意識的に文字を整列させることが重要です。三つ目は「反復の原則」で、その名の通り同じ特徴を繰り返すことです。たとえば、違うページで同じヘッダーやフッターを使用するというのが反復になります。反復によってホームページに統一感がもたらされ、ユーザーも同じホームページ内にいることをはっきりと認識できます。四つ目が「対比の原則」です。これはサイトの要素同士に差をつけるということです。例を挙げると、見出しのフォントを大きく太くし、本文のフォントはノーマルで見出しより小さくするなどがあります。その際、はっきりと違いを生み出すことが重要です。

ホームページの配色は3つの色を基本とする

ホームページでの配色の基本は、「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」の3つです。「ベースカラー」はホームページの背景や余白に使われる色で、全体の70%ほどの割合に使用します。引き立て役の色なので白や灰色などの無彩色が多く使われています。「メインカラー」は、文字通りホームページの印象を特徴づけるメインの色です。メインカラーは全体の25%ほどに使用します。よくあるパターンが、ロゴに使われている色をメインカラーにする手法です。「アクセントカラー」は全体の5%ほどに使用する色で、配色にメリハリをつけるために用います。

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